2011年3月30日水曜日

東京近郊の水道水における時系列放射線データ

文科省がリリースしている水道水(上水、蛇口水)のデータを時系列に分かりやすく示してみました。なぜか時系列の放射線測定データを可視化したグラフで見たことがないので集計しました。
WHO(世界保健機構)の基準値は「10Bq/kg(1キロあたり10ベクレル)」ですが、国の放射性ヨウ素の摂取基準値では乳児が100、大人が300です。この数値の差をどう見たら良いかは個人の判断にお任せします。(1リットル=1キロとして換算)
東京都民の水道は、金町浄水場の他に朝霞浄水場、小作浄水場という3つの浄水場があり、これらの上水をブレンドして各家庭に分配しております。よって浄水場の測定値(入口)と蛇口から出る水道水(出口)の測定値が異なります。
浄水場から一般家庭まで水道管を伝って全ての家庭の蛇口に行き渡る期間は、おおむね1~2日間となります。



放射線時系列データのダウンロードは「ここ」をクリック

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